富山映像大賞プレイベント TOYAMA STA. HOME THEATERの会場演出を終えて
2026年1月17日(土)~23日(金)の期間、富山駅構内南北自由通路にて「富山映像大賞プレイベント TOYAMA STA. HOME THEATER」が開催されました。
トトンは、本イベントの会場演出としてトトンの家具による会場構成、レンタルを行いました。
本イベントは、今年開催される「富山映像大賞」の公募開始直前のプレイベント。富山駅を行き交う人々に向け、過去の受賞作品の上映や関連トークイベントが実施され、トトン事業責任者の増山も登壇させていただきました。

Graphic Design:株式会社 五割一分
会場構成のコンセプトは「ホームシアター」。
駅構内の半屋外空間に形も素材も違う色とりどりの家具たちを配置し、違和感を覚え足をとめたくなるような、でもどこか見覚えがあり自然と腰をかけたくなるような場所づくりを目指しました。




本プロジェクトは、トトンの取り組みに共感いただいた主催者の方にお声がけいただいたことから始まります。
主催者の皆さんの思いを受け、トトンからは新品の家具は一切用いず、リバリュー、リペア、アップサイクルした家具を用いたホームシアター空間をご提案。
また、富山映像大賞の公募情報を掲示するオブジェもトトンの家具や端材を用いて設置し、映像を映すスクリーンの一部も、捨てられる予定だったタンスを塗装し設営しました。
会期中は、駅を利用するさまざまな年代の方々が、自然にソファにもたれて映像を鑑賞したり、おしゃべりしたりする姿が見られました。駅の中にリビングがある風景は、普段の様子とは違う不思議なものでしたが、実際に人が座っている様子を見ると、意外なほどその場に馴染んでいるのが印象的でした。
トトンの提案する空間が、街の中でも活躍できる可能性を感じることができました。
3年に1度の富山映像大賞は今年開催されます。
現在は作品の公募期間となっていますので興味のある方はぜひ応募してみてください。
https://www.thinktoyama.jp/
名称:富山映像大賞プレイベント TOYAMA STA. HOME THEATER
期間:2026年1月17日(土)~23日(金)
場所:富山駅構内南北自由通路
主催:富山映像大賞コンソーシアム、富山市